静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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798575ad.GIF勉強などを「がんばろう!」という気持ちと、体力というものは、けっこう相関関係があるのではと思うのですが、いかがでしょうか。
「体力アップコンテスト」も含め、様々な刺激や、教員の指導により、体を動かすことを苦に思わせないことからはじめることは、とても良いことだと思います。
静岡県内ニュース(社会)
平成12年度に始まった新体力テストで、県内小学生の体力低下傾向に歯止めがかかる兆しが見られることが県教委の調べで分かった。前年度の平均値を上回る種目の割合はこれまで40%―50%台だったが、16年度は一気に66%まで上がった。16年度から全公立小を対象に「体力アップコンテスト しずおか」をスタートさせた県教委は「早くも成果が出た可能性がある」と期待を寄せ、コンテストの参加率アップを図る一方、推移を慎重に見守っている。
一時期、小学校などでは、コンテストなどのように「競わせる」ことに対して、妙な嫌悪感を抱く教員が多かったと聞きますが、コンテストなどを違和感なくやってくれる教員が相対的に増えているのも望ましいことではないでしょうか。

県教委の「早くも成果が出た可能性がある」というコメントは、先日の高体連の会議でもスポーツ振興室長か体育保健課長が話していましたが、成果といえるかどうかはわかりませんが、子供たちが体を動かす機会を設けたことは、素晴らしい成果だと思います。
小学生の新体力テストは握力、50メートル走、ソフトボール投げなど8種目で、5、6年は全員、1―4年は希望校が実施している。県教委は5、6年生全員、1―4年の実施校のうち抽出校について統計を取っている。
 学年、男女別で小学生は全96種目となり、16年度はうち63種目(66%)で前年度の平均値を上回った。男女別では男子58%、女子73%。女子の20メートルシャトルラン、50メートル走、ソフトボール投げが全学年で平均値を上回ったことなどが目立った。全国平均を上回った種目数も89種目(93%)で15年度の84%を上回った。
 「体力アップコンテスト しずおか」は、学級単位で参加する長縄跳び、リレーなどの種目があり、第1回は5月から10月まで記録申請を受け付けた。学校数では約7割が参加し、上位を表彰。本年度は県教委のホームページに記録を入力するとリアルタイムで順位が分かるよう工夫するほか、申請期間も今月から来年1月までと延長し、100%の参加を目指す。
 中学生と高校生の新体力テストの結果は、大きな変化はなかった。子どもたちの体力は全国的に低下傾向にある。県教委は「今回の結果については、NEW!わかふじ国体やW杯サッカーなど大型スポーツイベントの県内開催やアテネ五輪での水鳥寿思選手の活躍などが、好ましい刺激を与えたことも考えられる」と分析している。
あとは、部活動の指導や本校の教員間で話していることなのですが、「体力」と「運動能力」は定義が微妙にちがうと思います。
「新体力テスト」という言い方にもなっているし、新聞記事でも特に触れてはいませんが、走るだとか投げるだとかは、単純な筋力などの能力だけでなく、その筋力をどのように、どのようなタイミングで使うかが非常に大きな要素となっています。神経系を含めての能力も問われます。
まあ、新体力テストはこれらも含めて体力と呼んでいるわけですが、分けてもいいのかなとは思います。

で、このことについて、職場の教員間で話していての結論なのですが、体を動かすためには、しっかりとした頭を持っていないと、きちんと動かすことはできない。ということです。
または、体を動かす意志を持っていない子供は、体を動かすことはできない。ということです。

ある日突然、運動能力や体力が向上するわけではありません。
日頃から、体を動かそうとする意志や、正しいフォームを身につけようとしながら体を動かそうとする頭がないとダメだということです。

いかがでしょうか?

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