静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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教員は研修を積み重ねていかなければならないと思うので、現職教員であっても免許の更新制はすべきであり、そのための勉強はしなければいけないと思います。
『使命感や責任感』『対人関係能力』『子どもへの理解』『教科の専門的知識と技能』『教科の指導力』の向上のための研修は絶対に必要だと思います。
組合への配慮でこのような答申になったのでしょうか。

静岡県だけでも、独自の免許更新のための制度の策定を希望します。
livedoor ニュース - 現職教員は適用対象外 新人、10年ごとに免許更新
教員免許の更新制を議論している中教審のワーキンググループは5日、現職教員を更新制の対象から外し、新たに免許を取得する人について約10年ごとに更新することで一致した。教員としての適格性や専門性を確かめる講習の修了を免許更新の要件にすることでも合意。今後、一致点を基に審議経過をまとめ、中教審の教員養成部会に報告する。更新制の導入時期や講習の具体的な内容は引き続き検討する。現職教員は、更新を前提としない免許制度の下で免許を取得していることから適用を見送った。免許の更新は、有効期限内に、教職課程のある大学のほか、都道府県や政令市の教育委員会が開く講習を受講。(1)使命感や責任感(2)対人関係能力(3)子どもへの理解(4)教科の専門的知識と技能(5)教科の指導力−−などが身に付いていると判断された場合、教育委員会が更新を認めることになる。
総合科学技術高校(仮称)を作る基本コンセプトとして、「鍛える学校を作りたい」というのがあるそうです。
ということは、教員も鍛えられていなくてはその学校で指導できないのではないでしょうか。

鍛えられている教員にこそ生徒はついてくるのではないでしょうか。



鍛えられることを望んでいない生徒さんは、普通高校に行くことをお勧めいたします。

コメント一覧

    • 1. めめんともりりん。
    • August 06, 2005 13:35
    • 現職教員に適用しないというのは、変です。現職教員の生活保証のためなのでしょうか?行政上、段階的に制度を変える事はありますが。

      それにしても、更新制が適応されるにあたり、更新許可をするのは、“更新制が適応されていない現職教員”ということになりますね…。

      HIRAOKAさんの言い方を借りれば、“鍛えられていない職員”が判断を下すことになる訳ですから、制度としては建設的でないと思います。

      この点いかがでしょうか?教育にかかわらず、最近この国は、政治ゲームばかりで法律や制度の捉え方の地盤がゆるんできているように感じます。

      国を(地続きの)他国から堅牢に守らなければならない、という歴史が無かったからでしょうか…。某超大国は、力の誇示に依存していますが。

      (話が飛んですみません…。汗)

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