静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

PageViewCounter
アクセスPV
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリ別アーカイブ
最新投稿
da7f95d6.JPG今回の試合を振り返って感じたことは、牧田選手は体力の限界まで頑張ってくれたものの、それだけではどうしようもないものがあるということです。
メンタル面で明らかに弱いわけではないのですが、100%の力では不可能だったということです。

高校生に初のインターハイで100%を求めることは厳しいことですが、ルール上基準記録以上のスタートが義務づけられているので仕方のないことですし、誰もがそのルールを承知して試合に望んでいます。


私は個人的にはこのルールは堅持したほうが良いと思っています。
しかし、牧田選手のように基準記録がいっぱいいっぱいの選手で三年生の最後の試合では記録を残させてあげることも教育的配慮なのかなとも思いました。


この基準記録とスタート重量との関係については実は常任委員会の中でも話題になったことです。
今後どのようにルールが決められていくかは注目していきたいとは思います。
しかし私は個人的には、高い目標に向かって努力する高校生の姿を見たいと思っています。
トーナメントの場合には半分のチームが勝つことを知らずにインターハイから去っていきます。
記録を残せない、というのもアリかなと思います。



とはいえ、牧田選手、お疲れ様でした。
今日から次の目標に向かって練習ですね。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Japan Giving
カテゴリー分類
月ごとの記録
連絡先
【blogに関しての連絡】


【個人宛てメール】


【電話】
054-340-8032

  • ライブドアブログ