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教員の世界でも成果主義が取り入れられようとしていますが、海上自衛隊でも人事管理に成果主義が取り入れられようとしているとのことです。
教員もそうですが、海軍からの伝統のあるところは、独特の価値観というものがあるのでしょう。
欧米や企業のような成果主義の人事管理が成功していくのか、それとも問題点が浮き上がってくるのか。
新しい評価規準を取り入れていくということは時間がかかるのでしょうが、それをその組織流に咀嚼してよりよい評価規準ができていけばよいのではないかと思います。
livedoor ニュース - [海上自衛隊]人事管理に成果主義導入 米海軍モデル目指す
海上自衛隊が人事管理に成果主義の導入に乗り出す。大企業ではいまや珍しくはないが、旧海軍の伝統を引き継ぎ、「船乗り意識」も根強い4万5000人の大組織。
海上自衛隊が人事管理に成果主義の導入に乗り出す。大企業ではいまや珍しくはないが、旧海軍の伝統を引き継ぎ、「船乗り意識」も根強い4万5000人の大組織。隊員一人ひとりをパソコンとにらめっこでスキルアップに励ませる意識改革が定着するかどうか――。
 防衛庁が06年度の概算要求の海自分で「コンピテンシーに関する調査研究」として約450万円を計上した。コンピテンシーとは「高い業績をあげる人の行動特性」のことで、その組織の優秀な人物の行動・思考様式を分析・分類して評価基準にしようという試み。30年ほど前に米国で考案され、国内でも90年代後半から金融分野などで導入が進んでいる。
 海自が目指すのは米海軍が開発したモデル。「専門技能」「指揮・統率」「資格」など五つの領域で細かく隊員を評価し、パソコンを使ってデータ管理しながら、従来のような人間関係やしがらみにとらわれない適材適所の人事配置を図っていく。
 「コンピューター・ネットワークを中心とした目まぐるしい軍事技術の発展で、例えば乗組員300人の艦艇が将来は75人で運用できるようになる。個々の隊員のレベルアップ、適材配置は避けて通れない問題」(海幕人事教育部)という。つまり、米海軍が急速に進めているRMA(軍事革命)に乗り遅れないための施策といえる。
 ただ、海自といえば新入隊員時代には手旗信号、ロープ作業などの基礎をたたき込まれ、艦長以下が運命共同体意識を持つ“海軍魂”が色濃く残る世界でもある。「伝統墨守 唯我独尊」と皮肉られる海自でどこまで、このネイビー式合理的成果主義が浸透するかはいまのところ全く未知数。「日本型の組織管理の良い部分をどう反映させればよいか研究したい」(同)という。

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