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今回3日間の研修会に参加させていただいたわけですが、道徳教育というものは人間としての在り方生き方に対しての価値観の育成というようなことだそうです。
それに対して学校教育全体として取り組んだり教科の中に組み入れて取り組む必要があるとのことでした。
今回の研修会は中央での研修会と全国をブロックに分けての研修会があり、小学校・中学校。高等学校の先生方を対象にしたものであり、道徳教育を考える上での転換点となるような大きな研修会だったそうです。

少年犯罪や自殺等、子供たちの心に関わるようなことが新聞紙上をにぎわせるような昨今ですが、文部科学省でもそれに対する施策を打ち出しているようですし、学校でも倫理観の育成や心の問題に対して具体的な組織的な行動を起こさなければならない時期になってきたのではないかと思います。
もちろんそのような行動や実践は個々では行われていましたし、蓄積はされているのでしょうが、学校全体としての組織的な取り組みや地域の方や保護者の皆さんを巻き込んでの取り組みという部分にも課題があるのではというようなことでした。

道徳的な価値観の育成に関わる人間としての在り方生き方を考えさせるためには、私の実践としては現在のところは部活動と生徒指導に重点を置いていくことに代わりはありません。
主に部活動に関しての話にはなりますが、これほど人間としての在り方生き方を意識させるような活動は学校教育の中にはないのではないでしょうか。もちろん手間もかかります。時間もかかります。エネルギーも必要です。しかし学校がこれを手放してしまったら子供たちはどうなってしまうのでしょうか。どんな生きがいが残るのでしょうか。
そんなことを考えながら、子供たちの在り方生き方を考えるための支援の方法の一つとして部活動に関わっていきたいと思います。
【第1日目】
1 課題協議 1
『道徳教育の現状と課題』 文部科学省教育課程科 教科調査官 永田繁雄 様
2 演習 1
『道徳教育の問題点・課題の分析整理』 生命の尊重をテーマとした教育の実践(6名の小グループにて討議)
3 課題協議 2
『豊かな心を育てるこれからの道徳教育』 京都教育大学名誉教授 小寺 正一 様
【第2日目】
4 協議 1
『高等学校における人間としての在り方生き方に関する教育について』
 日本教育文化研究所長(元文部省視学官) 金井 肇 様
5 事例発表
『人間としての在り方生き方に関する教育の実践と課題』
 石川県立金沢錦ヶ丘高等学校 教諭  瀧 陽一郎 様
6 演習 2
『学校の教育活動全体を通じて行う人間としての在り方生き方に関する教育の展開による道徳教育の充実』
7 演習 3
 『人間としての在り方生き方に関する教育の教材研究の進め方と具体的な実践について』
8 協議 2
『高等学校における人間としての在り方生き方に関する教育について』
【第3日目】
9 演習 5
 『道徳教育の充実のための研修プログラムの育成』
10 課題協議 3
 『道徳教育の充実に向けて』 文部科学省 教育課程科 教科調査官 柴原 弘志 様

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