静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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今日も蒸し暑くて汗がしたたり落ちるような練習でした。勇輝は135kgでのセット練習までやっていましたが、以前に比べてかなり安定してきました。プッシュジャークも130kgで3回セットをやっていましたし、だんだん力が付いてきているのがわかります。本人も言っていますが、最初の引きが重いので、それを何とかしたいということでした。そのためには、背筋を強化しなければならないのですが、腰に負担をかけないようにレベルアップをしなければならないので、大変ですが、練習あるのみかと思います。
 私の練習は、今日はスナッチは85kgに失敗し、ジャークは95kgに失敗してしまいました。スナッチは80kgまでと、85kgまでとはフォームやバランスが明らかに変わってしまい、セカンドにつなげる段階でだめでした。今日は調子がいいと思っていましたが、こんなものですね。ウエイトリフティングは、5kg違うだけで大きな違いですし、いつもあげることができても、何か少しの変化や、タイミング、精神的な揺らぎなどによりうまくいかなくなってしまうのです。奥が深い競技だと思います。
 他の選手も今日は汗をたくさんかきながらやっていました。義宗くんはスクワットでMAXの110kgを2回やって3回目でつぶれてしまいました。115kgに挑戦してみたら、全然あがる気配もなくすぐにつぶれてしまいました。2回やった5kg上なら1回はやってほしかったのですが、これも精神的なものがかなりあるかと思います。気合いを入れてやってほしいです。ちなみに、私は、2回できれば10kg上を挑戦してしまいます。3回できれば10kg上は余裕でできますが、2回だと、50%位の確率になってしまいますが、挑戦的な気持ちでやっています。もうすぐ34才になるのに、いい年して高校生に張り合っています。
 授業では3年生の実習でシャルピー衝撃試験をやりました。標準試験片と熱処理を施した試験片について、違いが出るかということについてやってみました。前回の班では熱処理を施した試験片での結果がかなりバラバラになってしまい、どうしたものかと思いましたが、今回は、電気炉から出した順に実験をした結果、その順に衝撃値がが変化していることがわかりました。そのことは前回のばらつきからも推測はできたのですが、炉から出すときに素早くやらないと、焼き入れが十分に施されないということだったと思います。同じ試験片で硬さ試験もやってみればおもしろい結果が出たのかもしれません。現在やっている実習では、各種材料試験を実際にやってみて、その方法を理解することに主眼がおかれていますが、条件の変化により各材料試験での相関関係をみてみたら、おもしろい結果が出て、勉強になるのではと思います。そのためには実習指導書も作らなければならないのですが、この夏の課題ということにしたいと思います。
 昨日、書き忘れましたが、昨日は、蛇の壁登りを見ました。清水工業のウエイト練習場は自然がいっぱいのところなので、窓から道路を隔てたところには山があります。その下の駐車場になっている空き地の石垣の壁を、蛇が登っていました。川口浩探検隊によると、熱帯では木に登る蛇もいるようなので、それくらい当たり前なのでしょうが、実際に、壁をニョロニョロと登る蛇を見ると、すごいなあと驚いてしまいました。
 6月3日に学校の周辺を草刈りしていたら、1mくらいの大きさの蛇がいたりと、この近辺には自然がいっぱいです。聞いた話ですが、ハクビシンもグラウンドに出てくるときがあるとのことです。

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