静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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今日は涼しい一日でした。エアコンのない部屋にいても問題のない一日でした。練習場の方も28度くらいで、快適な練習ができました。練習場は、真夏の暑いときで40度を超えるので、28度では涼しい方の環境です。ちなみに真冬は氷点下になります。そんなときにシャフトを握ると、手が凍りつきそうになります。ウエイトリフティングの練習場はどこの学校もこんなものだろうと思いますが、壁のない吹きさらしのようなところで練習しているという学校もあると聞いているので、うちの学校は、割と快適な方ではないかと思います。施設も専用で使えるし、道具も豊富にそろっているし、前任者の滝戸篤先生には感謝したいと思います。昨年は、退職されたあと、部活だけを見に3ヶ月だけ来てくださりましたが、ちょうど今頃からすべてを任されて練習をひとりで見ています。あれから一年経ったんだなあと、妙にセンチメンタルになっている今日この頃です。昨年はこの時期にクラスの生徒を交通事故で亡くしてもいるし、かなり大変な時期でした。もうすぐ命日です。
 転勤してきてすぐにクラスを持ち、今まで経験したことのない競技の顧問となり、県大会、東海大会の会場校となり、バタバタと学校の中を飛び回っていました。うちの奥さんも入院したのも昨年のこの時期からでした。
 いろいろなことがあった昨年の7月でしたが、今年は良いことがたくさんある月になってほしいと思います。
 学校の授業も今日で終了し、明日から期末試験が始まります。期末試験が始まると、生徒は半日で終了するので夏休みの気分になってしまいますが、われわれ教員はテストの採点をして、成績をつけて、通知票を書いて、保護者面談の準備をして、夏休みの中学生体験入学の準備をして、インターハイに備えての合宿をして、静岡国体の強化指定コーチの研修に出かけて、などと、盛りだくさんのメニューが待っている時期に突入していきます。そういえば、ボランティアの研修もあったのだった。
 世間では、教員は夏休みがたくさんあっていいですね。みたいなことをいわれますが、実際にはあまり休めないのが本当です。細かいことをいえば、本来週休二日なのに、土曜日の勤務の分を夏休みに振り替えてとるのですが、それもとりきれないのが真実だと思います。(書類上はとっていますが。)
 それでも、朝練はないので勤務時間スタートの8時20分までに行けばいいし、練習も勤務時間中に終了できるので、5時5分には確実に帰れるしと、部活がある平常日課に比べれば楽になるかと思います。
 しかし、強化合宿が2泊、インターハイが4泊、と家を空けなければならないひが多くなるので、育児と仕事との両立にほころびが出るのもこの時期なのです。あまり家を空けると、家での立場が悪くなるし、奥様の機嫌も悪くなるしと、考えるだけで胃が痛くなりそうです。
 どうやってこの夏を乗り越えなければならないでしょうか。
 というようなことは、練習場に入れば何も考えなくなってしまうのが私の悪い癖で、今日も生徒ともに充実した練習をすることができました。気温も比較的低いので、割と好調でした。
 今日は、スクワット160kgがとても軽く感じたので、一気に10kgアップの170kgに挑戦しましたが、3分の2位まで上がったところで上げきれずに止まって、沈んでしまいました。惜しかった。あそこまで上がれば気合いで上げるべきなのに。残念賞でした。新記録ならず。明後日あたり、また挑戦しよう。170kgまでいけば、平岡勇輝選手のスクワットのセット練習に近づくことができる重量なのです。ちなみに彼はMAX195kgで止まっています。インターハイでの調整中にでも追いついてあげようかな。へへへ。
 うちの子供たちは4月からいろいろな病気を持って帰ってきますが、最近は「とびひ」(漢字がよくわからない)で湿疹だらけになっています。(細菌感染からウイルス感染となり悪化しているらしい。今日は個人病院から総合病院に紹介状を書いてもらって転院しました。)痒がったり、痛がったり、他の人に感染させたりと、家庭内で病気を回しまくっています。困ったものです。そのため、夜寝ているときにぐずったり、食事をしっかりと食べなかったりと、いつも異常に手がかかり、泣いてうるさいです。こちらも参ってしまいます。奥様の機嫌も悪くなり、本当に困ったものです。
 未熟児で生まれたことも、免疫力が弱い理由なのかなと、思ってしまいたくなるほど病気ばかりしています。医療費もかなり使っていますが、個人負担はほとんどありませんが、うちの子供たちの医療費総額は、すでに1000万円を超えているのではないでしょうか。(推測ですが)未熟児で生まれて2ヶ月ちょっとの入院で600万円くらいかかったようなので、その後の、心臓外来、脳性麻痺の疑いからの発達外来(ボイタ法という特訓もやった)、なぜか2回ずつの突発性発疹などと、本当に病気ばかりしています。健康保健(共済組合)からかなり払ってもらっているのではないでしょうか。
 そういえば、昨年の末には、熱性痙攣で泡を吹いて救急車で運ばれたりもしていました。はやく丈夫になってほしいと思う今日この頃です。
 今日はたくさん書いてしまった。はやく寝ないと。

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