静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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本日、日本ウエイトリフティング協会から平岡勇輝選手の夏休みのジュニア強化研修合宿の通知が届きました。8月8日(火)〜22日(火)まで、山梨県の吉田高校で練習をするそうです。2週間少しという期間の合宿ですが、けがや病気をしないで練習をしてほしいと思います。
 インターハイは8月5日(土)に終わるので、少し休んでからすぐに出発ということになるようです。その間は、残された1年生と、国体予選を引退試合ということにする3年生の2名とで、細々と練習をやっていこうと思います。
 子供たちの湿疹も治まってきましたが、2番目の感染者はまだ完治宣言が出ませんでした。思ったよりも治らないということで、今日から薬(抗生物質)が1種類増えてしまいました。保育園も1週間以上休んでいるので、ストレスもたまっているようでかわいそうです。暑くて汗が出る時期なのに、背中じゅうに湿疹が出ていて、かさぶたも混じっていて、すごく痛々しいです。風呂に入れて洗ってあげると、消毒の薬品の臭いがしてきて本当にかわいそうです。早く治って、みんな安眠できるようになってほしいです。
 このような事情で、私は今週はあまり練習をしていません。やっても寝不足で意識がもうろうとしていて危ないし、力も出ないのでけがをしそうなので、今日は完璧に見ているだけにしました。
 今夜も、子供が寝ないので、寝かしつけながら「プライベート・ライアン」を見ました。先日、WOWOWでやったときには最初の方を断片的にしか見れなかったのですが、今日は中盤から見ることができました。1ヶ月ほどの間をあけて、ストーリーを完全に把握することができました。とにかく、育児のために2時間とか3時間とかまとまった時間を確保するのは難しいし、朝は5時半に起きるので夜中まで起きていられないしで、映画を見る時間がとれないのが残念です。「MI-2」も見に行きたいのですが、たぶん無理でしょう。
 ところで、「プライベート・ライアン」ですが、おもしろかったです。戦争映画は基本的に見るのは好きなのですが、ストーリー的にも良かったでした。DVDを買いたくなりました。最初の20分ほどの戦闘場面は、少しリアルすぎて残酷な感じがしましたが、特撮の発達であそこまで表現できるのかということには感心しましたが、あの場面は子供にはあまり見せたくないと思いました。でも、戦争の残酷さを言葉や文章で表現するよりも、映像の方がインパクトはあると思うので、否定はしません。
 昔、サイパンの「バンザイクリフ」にいったときに、この海がちで真っ赤に染まったと聞いたときには、言葉からは想像できましたが、実際の映像としては想像できませんでした。(想像したくなかった。)でも、「プライベート・ライアン」ではそれと同じような状況を表現していたので、見ていて少しつらかったです。
 D-dayのことは歴史的事実として認識はしているし、ロバート・キャパの写真などでその緊迫感というものを知ってはいたもの、かなりリアルな映画で見ることで、あらためて、ノルマンディ上陸作戦の過酷さを認識しました。
 「シン・レッドライン」もまだ見てはいませんが、この夏の課題としておきましょう。
 「プライベート・ライアン」の最後のシーンを見て思ったのですが、なぜか、「ファイナル・カウントダウン」の最後のシーンを思い出してしまいました。戦争の時代と現代との、時間の流れが急に変わって、若かった人が、老いて現れるという部分が似ているからなのでしょうか。また見てみたい映画の一本だと思います。ところで、「ファイナル・カウントダウン」の終わりのシーンの音楽は日本人には有名な曲です。聞いてみてください。レコード大賞の選考外だった理由がここにあります。
 おもしろそうな映画はたくさんありますが、結婚してから見ている暇がないので、少し残念です。結婚して、スキーにも行かなくなったし、カラオケにも行ってないし、映画館で映画を見ていないし、登山もしていないし、読書量もかなり減ってしまいました。何とかしなくては。
 ついでに車の走行距離も、10分の1位に減ってしまったので、運転もかなり下手になってしまったようです。がっかり。

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