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私の母校です。
過疎地で教鞭をとりたい、教育困難校でも生徒とともにがんばりたい。
そんな意欲を持つ高校生が教職を目指してほしいと思います。
静岡新聞
学校長の推薦があり、卒業後は出身地の教員になる意欲を持つ、高校の学習成績概評がA段階以上―などが出願の条件。各高校から2人以内の推薦者を募り、小論文、面接、書類選考で合格者を決める。入学後は学校教育教員養成課程で、教職免許を取得する。
 高校卒業生の都市部流出と若手教員の不足は、県内過疎地にほぼ共通する悩み。同学部は地域貢献の観点から、若者を育て定着させる仕組みとして推薦枠の検討を進めてきた。
運動部の顧問はイヤだ、と逃げるような教員が多いので、そんな人たちのかわりに若い人材を採用してほしいと思います。

【参照記事】
静岡大は14日の全学教育研究評議会で、教育学部に来年度、県内過疎地の高校から特別に学生を入学させる推薦枠「過疎地域枠」を設けることを決めた。募集人員は2人。若い教員が不足する過疎地のため、地域で生まれた生徒を教員に育て、地域に返す狙い。
 過疎地の医師や教員を育てるため推薦枠を作る取り組みは、国立大の法人化を契機に全国的に広がっているが、県内では初めて。
 対象となるのは、国の過疎地域自立促進特別措置法で過疎地に指定されている下田南高南伊豆分校、松崎高、土肥高、川根高、春野高、佐久間高の6校の生徒。平成19年3月卒業予定者の来年度入試から開始する。
 学校長の推薦があり、卒業後は出身地の教員になる意欲を持つ、高校の学習成績概評がA段階以上―などが出願の条件。各高校から2人以内の推薦者を募り、小論文、面接、書類選考で合格者を決める。入学後は学校教育教員養成課程で、教職免許を取得する。
 高校卒業生の都市部流出と若手教員の不足は、県内過疎地にほぼ共通する悩み。同学部は地域貢献の観点から、若者を育て定着させる仕組みとして推薦枠の検討を進めてきた。
 金井省二学部長は「地域を支える人材の育成は教育学部の使命。地元の教員を志す若者が1人でも増えてほしい」と話した。

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