静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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3c4ebb9b.JPG『牧田選手がインターハイに出場したこと』
嬉しいことや楽しかったことはたくさんありますが、やはり一番嬉しかったことは牧田選手がインターハイに出場したことでしょう。

入学した頃はあんなにか弱い存在だった牧田選手が、死にものぐるいの練習でインターハイの基準記録をクリアして出場できることができたからです。


この件では失礼な人がいて、「清水工業しかないんだから誰でもインターハイにいけるんだよね」という人がいたことです。

こんな失礼なことを物知り顔で言う教員がいること自体信じられないことなのですが、競技人口が少ないマイナースポーツだからと言ってバカにしていることがひしひしと感じられます。

ウエイトリフティングに関しては、基準記録というものが厳格に存在しています。
各県に9名の出場枠があるのですが、基準記録に到達しないと出場することができません。
その基準記録は、運動能力が高い生徒ならばフォームを習得すれば比較的早くクリアすることができるでしょう。しかしフォームを習得しなければ挙げることはできません。
そして運動能力がそれほどでなくても、フォームの習得と血のにじむような練習を積み重ねることによりクリアすることが可能な数値です。

そんな努力の積み重ねによりインターハイに出場できた牧田選手のことは、今年一番嬉しかったことと言っても良いと思います。

コメント一覧

    • 1. HIRAOKA
    • December 31, 2005 17:52
    • これを書いていて思い出してしまいました。
      メジャーで競技人口が多いスポーツの関係者だからと言ってウエイトリフティングのことをバカにしないでほしいと思います。



      同じ教員じゃないですか。
      頑張っている生徒のことを応援してあげてくださいよ。
    • 2. ono
    • December 31, 2005 20:32
    • 2 先生みたいな考えの教員がいる事を嬉しく思います。私も同感です。
      静岡の灯を消さないようお願いいたします。群馬も人事でないのは言うまでもありません。
    • 3. ono
    • December 31, 2005 20:34
    • 5 +5です。
    • 4. HIRAOKA
    • December 31, 2005 22:28
    • onoさん、いつもありがとうございます。
      子どもの数の減少と、スポーツをやるこの比率の減少にあわせて、ウエイトリフティングをやる子はかなり少なくなってしまうのではないでしょうか。

      競技の普及という問題は、本当に深刻だと思います。

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