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どの部活動でもそうでしょうが、競技結果を求めるだけではなく、子どもたちが目標に向かって頑張っている姿を見たいから教員は応援していくのだと思います。
授業も含めて、学校での教育活動全体が、子どもたちの生きる原動力になればうれしいですね。

ということで中学校でのロボットコンテストの話題がJNNのサイトに掲載されています。
JNN 「窓をあけて九州」メイン
創造アイデアロボットコンテスト、通称ロボコン。昨年11月に開かれた熊本大会で、ずばぬけた強さを見せ付けた中学校があった。御船町立御船中学校だ。昨年度の中学ロボコンで日本一に輝いた名門校でもある。指導しているのは技術担当の大塚芳生(40歳)先生。3年前、大塚先生は御船中学に赴任し、授業にロボコンを取り入れるようになった。「モノづくりは人づくり」。ロボコンで大塚先生の目指すものは優勝ではない。失敗を繰り返しやりぬくことで生き方を学んで欲しいと願っている。実際に、不登校だった生徒がロボコンをやり抜き自信をつけ不登校が直った例もある。
 今年も、ロボコンで生き方が変わったという生徒がいる。ロボコン初挑戦ながら、熊本大会では優勝に輝き、今では日本一を目指す「ロボフレンズ」チームの操縦者、本田幸陽くん(15歳)だ。ロボット作りが始まった6月の授業では、話し合いにも参加せず退屈そうにしていた本田くん。実は2ヶ月前に大阪から転校してきたばかりで学校にも馴染めず、学校も遅刻しがち。ロボコンに興味がもてない彼にひきづられてか、チームメイトたちも一向にロボット作りが進まず、完成はムリかと思われていた時期もあった。しかし、半年が過ぎる頃には誰よりも熱心にロボコンに取り組み、早朝、放課後遅くまで操縦練習を行うようになった。ロボコンで生まれ変わった本田くん。チームメイトと共にロボコン日本一を目指す。
「モノづくりは人づくり」
これも良い言葉だと思います。
モノを作ると言うことは、人に役に立つようなモノを作りたいということから始まっていると思います。
どうすれば人の役に立つのか、どうしたら普遍的な人間の進歩に役立つのか(科学技術の進歩)そんな観点から物づくりをすればすばらしいと思いますし、「人づくり」にもつながっていくのではないでしょうか。

教育の原点たる「人づくり」ですが、学力を向上させる前に必要なものであり、学校教育の存在の意義でもあると思います。
しかし学力偏重の考え方や、教科指導だけやっていればよいという考え方を持つ人がいることも事実です。
教科指導を中心に据えることは必要なことではありますが、「教科書で教える」から「教科書を教える」に陥っている場合もあるのかもしれません。
または「受験だけのための指導をしている」になっている学校もあるのかもしれません。

「失敗すること、繰り返しやり抜くこと」そんなことを仲間とともに経験していく場に学校はなってほしいと思います。

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