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a9ae03f4.PNGホンダから毎月学校に送られてくる「Monthly The Safety Japan」の記事です。
交通安全教育では欠かせない「危険予測」の考え方は、根底には「迷惑予測」という考え方が必要であるということです。
他者に対する迷惑を考えることから危険予測が始まるわけで、他者に対する配慮をするという考え方こそが交通安全につながるということです。
他者に対する配慮というものは人権教育の根底の考え方でもあり、そういったことからも命を大切にするという交通安全教育は、人権教育にもつながっているものだと思われます。

もうひとつは、この記事の出所である「Monthly The Safety Japan」なんですが、自動車メーカーのホンダが全国の学校に送付をしている交通安全教育に関する新聞です。
ホンダは交通安全センターのレインボーをはじめとして、交通安全教育にもっとも力を入れているメーカともいえるのではないでしょうか。
もちろんどこのメーカーも多かれ少なかれ交通安全教育には携わっているのでしょうが、車やバイクなどを楽しく運転するには、安全教育が基礎として存在し、それがモータースポーツにまでつながっていくということから他のメーカとは少し違う素晴らしいものではないかと思います。

私の個人的な見解ではありますが、交通安全教育を教えるためにも、自動車は危険なものであるという認識の表裏一体となるものとして、素晴らしい文化であるということを認識させるということを自動車メーカーはやらなければならないのではないかと思います。
具体的には安全教育とモータースポーツの両立であり、モータースポーツがおこなわれるサーキットではどのようにして安全を確保しているのかということと、それをどのようにして一般の交通社会にも浸透させるのかということ、またはルールを破って走っている若者には走る場を提供することにより、場面場面での自分の行動を考えさせるというようなことをしなければならないと思います。


ということで、自動車業界の盟主であるトヨタ自動車に期待することは、素晴らしい富士スピードウェイをひとつ作るだけではなく、各県にひとつはミニサーキットを作り、そこで安全教育と運転の楽しさを教える場を提供してほしいと思います。

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