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92b80622.jpg毎月購読している「CE建設業界」に掲載されている記事です。
2012年のオリンピックはロンドンに決まりましたが、2016年のオリンピックはどこになるのでしょうか。

webサイトでも記事全文が読むことができます。
社団法人 日本土木工業協会【土工協】 CE建設業界
石原知事は、現在、二〇一六年のオリンピックを東京に招致しようということで、いろいろ精力的に運動を展開されていらっしゃいます。
 オリンピック開催となれば、さまざまなインフラの整備も必要になってきます。交通の面では、中央環状品川線の大井までの開通、外環道の関越自動車道から東名高速道路への連結、圏央道の全線開通が二〇一二?一三年頃と予想されています。また、鉄道で申し上げれば、池袋と渋谷を結ぶ地下鉄十三号線の東横線との相互乗り入れが計画されています。
 二〇一六年にオリンピック開催という目標が掲げられると、現在、首都圏で展開されているこれらの事業も円滑に進捗するでしょうし、目標に向けた新たなインフラ整備が必要になってくるのではないかと思っているところです。
個人的には東京オリンピックになってもらった方が観戦も行きやすいし、東京の再開発もおこなわれるであろうということからも期待したいです。



民間活力の導入の話とか、石原都知事のお話はおもしろいです。



この機関誌のなかで「日本の土木を歩く 横浜港物語」というものがあるのですが、これもまたおもしろいです。
都市の再開発の難しさと、それにかかる時間や関わる人々の話など、非常に興味深いです。
基礎的なことを築いてこそ20年、30年後にかたちとなって現れてくるということで、教育にも同じことが当てはめることができるのではないでしょうか。
今現在を考えることももちろん大事なのですが、20年後、30年後にならなければ結果が見えてこないというものはあるかと思います。


フォトエッセイの橋の話も非常に興味深いものでした。

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