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c9828319.jpg今朝の静岡新聞の清水版に掲載されていたコラムです。
良いことが書いてあります。
記者さんの文責のあるコラムはいつも楽しみにして読んでいます。
やっているのかやっていないのかわからない総合学習や、進学校で数学や英語の進学対策の時間に『勝手に代替』してしまっている総合的な学習の時間よりも、部活動の方が教育的効果は高いのではないでしょうか。

進学するときに学校を選択する基準として、「授業をしっかり受ける・勉強する」という部分は100%の要素ではないはずです。校風や伝統、課外活動や行事、そして部活動でなにをやりたいかということが学校の魅力として訴求できることではないでしょうか。
部活動だけではありませんが学習指導要領になくても学校として教育しなければならないことはたくさんあると思います。
「清掃」の時間もその一つではあると思います。

また運動部だけでなく文化部も継続して活動をすることによる教育的効果は高いはずです。吹奏楽部や自動車部など、毎日毎日の積み重ねと、多くの部員と強力をして何かを成し遂げるということはとても大切なことだと思います。
そしてクラスとは違う「部」という異年齢集団の中で自分の役割を知り、他人との協調性や、自分自身に課題を設定することも身につけることができるのではないでしょうか。『自分自身を知る』ということは『他人を知る』ことから始まると思いますし、そこから『他人への配慮』も勉強をすることができるのではないでしょうか。

教育課程の中で『異年齢集団』で各自の『役割を自己設定』でき『協力して解決を図る』ことができるような授業を展開することができるのならば、部活動の必要性や役割は小さいのかもしれませんが、総合的な学習の時間でさえ、上記のような人間として必要な課題解決の授業が展開できるのかははなはだ疑問ではあります。

今朝の静岡新聞のコラムを読んでで思ったことを徒然と書いてしまいました。

新聞を読んで感じることをもうひとつ。
申し訳ないのですが、私は中央の新聞社はどうも好きではありません。
静岡新聞が好きです。
もちろん中央の新聞でも地域の支局があり地域の情報を発信しているのですが、どうにも個人的な感情として好きではない部分が存在します。行ってみればイデオロギー的な部分ではありますが。

地域の交通安全に関する取材や、スポーツに対しての取材などで記者さんと接することは多いのですが、地域の情報を発信することにより地域を育てるという感覚で取材をされている記者さんが静岡新聞は強いと思います。
それが「静岡」という看板をしょっているからだとは思いますが、「静岡」が好きだということもあるのでしょう。
もちろん中央の新聞社はまた別の視点で情報を発信しなければならないのでしょうから否定をする気はありませんが。

好き嫌いはあるでしょうが、どこのものでもよいですから新聞を読むことはとても大事なことだと思います。
学校で、「あなたは毎朝、新聞を読んでいますか?」というアンケートをとってみたいのですが、結果が怖くてやれないでしょう。

高校生の皆さんには、新聞を読んで欲しいです。

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