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教育現場では、とにかくマンパワーがたりないと思います。
教員をめざす学生さんや地域の皆さんの力を、学校は必要としていると思います。
livedoor ニュース - スクールボランティア:きたれ、学生!−来月派遣 /静岡
静岡市内の教員志望の学生が市内の公立幼稚園や小・中学校で子どもの教育サポーターとなる制度「スクールボランティア制度」が4月から始まった。市教委は「人手不足の学校と現場での実践的な体験を望む学生両者にメリットがあり、子どもの教育体制充実につながる」と期待をしている。4月から市内の大学や市教委HPで広報を開始し、第1期ボランティアの派遣は5月ごろになる見込み。
高等学校よりも義務教育の小中学校の方がその思いは深刻だと思います。
同制度は10年ほど前に、市内の学生が公立校に一定期間教員のアシスタントとして派遣される個別事業として開始。参加学生が実際に教員になるなど一定の効果が得られたため、06年度から市教委が中心となり新たに制度化することになった。
 主な対象は市内の大学に在学中の学生で、学年や学部は問わない。3月30日には、静岡市役所清水庁舎で大学関係者による説明会が開かれ、市内5大学担当者と市教委ら15人が制度に対する意見交換などを行った。市教委によると、これまでに「教科指導補助」「外国人児童の支援」など9項目で市内約100校から約260人のボランティア募集が来ているという。
このような制度が動き出し、少しでも子供たちにとって良い教育ができれば嬉しく思います。

部活動についても、教職員以外のマンパワーを必要としていると思います。
指導者不足の特効薬ではありませんが、地域には子供たちにスポーツの指導をしたいと思っている人は潜在的にいると思います。
こういったマンパワーを活かすことができる制度・方法を学校独自でなく県や市の単位で作っていってほしいと思います。

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