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今後、このような形で障害を持った方が、どんどん採用されるようになってほしいと思います。
公立図書館だけでなく学校の図書館の司書補助など、いろいろな方法はあるのではないでしょうか。
livedoor ニュース - 県教委:藤枝養護学校の加藤さん、県立中央図書館の非常勤に /静岡
県教委は今年度から県内の養護学校に通う知的障害者2人を臨時職員として採用する。知的障害養護学校卒業生の採用は初の試みで、全国の自治体では7件目。そのうちの1人で、今月から県立中央図書館(静岡市駿河区)で働く県立藤枝養護学校(藤枝市前島、萩原隆司校長)を今春卒業した加藤桂子さん(18)は「大好きな本に囲まれて仕事ができてうれしい」と新しい職場に意欲を見せている。
加藤さんに図書館勤務の話が来たのは昨年9月。読書家ぶりを知る萩原校長に勧められ「やってみたい」と即答した。昼休みは必ず図書室で過ごすほどの本好きで、今年も「マザーテレサ」「五体不満足」など年間読書数は60冊と学年トップだった。その後、10月と12月に約1カ月間、中央図書館で開館準備や利用者情報入力などの訓練を受け「作業ののみ込みが早い」など高い評価を受け、先月上旬に正式に採用が告げられた。母のさよ子さん(51)は「接客などが苦手で就職できるか心配でしたが、大好きな本にかかわる公的機関の採用に安心しました」と話す。加藤さんは「早く仕事を覚えたい」と話す。
 県教委によると、04年度の県内養護学校高等部卒業生の一般企業への就労者は383人中99人。景気回復に伴い就労率はここ数年上昇傾向にある。しかし、公的機関である県の障害者採用は身体障害者のみで「新たな条件整備に時間がかかる」などを理由に知的障害者は対象外だった。
 県教委は知的障害者の雇用拡大を図り、3年前から県庁内で養護学校生徒の職場研修を開始。04年度からは雇用を目指して複数部署で話し合いを重ね、最終的には県教委独自枠として「非常勤」としての採用が実現した。県養護教育課は「いずれは常勤雇用できるよう、要綱改正など条件整備を進めたい」と話している。
まずは少しずつ採用の実績例が出てくるのではと思いますが、このような人たちが良い実績をたくさん積んでいって、後に続く人たちのためにもなってほしいと思います。

学校では「朝読書」という形で、毎日、本を読むことを身につけさせるための指導をするところも多くなってきています。
清水工業高校でも昨年度試験的に導入し、本年度から本格的に導入をしていく予定です。そんな時にこのような方から本が紹介されたら、良い効果はあるのではないでしょうか。また、読書が好きな方が学校の中にいることは生徒達にとっても良いお手本になるのではないでしょうか。

そんなことを含めて、今後に期待をしたいと思います。

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