静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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全国選抜大会の+105kg級で優勝した沖縄県南風原高校の中村槙喜選手の談話が沖縄タイムスのサイトに掲載されていました。
沖縄タイムスでは、ウエイトリフティングの競技結果については1面で掲載されたようです。
ちなみに静岡新聞では「記録なし」の1行でした。
沖縄タイムス
「100点満点の30点です。優勝も素直に喜べない」。
 男子105キロ超級を制した中村槙喜(南風原)は、目標に及ばない記録に喜びも「7割減」だった。
 スナッチの自己ベストは120キロ。まず111キロからスタートし、118キロ、123キロと上げていくつもりだった。
 しかし1本目でよもやの失敗。優勝候補の望月駿一(静岡)が目の前で110キロを3本連続で失敗するのを見て「自分も落としたらどうしよう」という雑念が入った。途切れた集中力は2本目でも修正できず、連続で失敗。3本目、監督の喝で何とか差し挙げた。「ギリギリでした」と中村。
 ジャークも本来の調子ではなかった。スタートの135キロは成功したものの「立つときにふらついた」。
 続く142キロは3本目で挙げて、トータル253キロで優勝を決めた。だが、ジャークの自己ベストが150キロだけに「挙げて当たり前の重さ。満足できない」と悔やむ。
 次の目標は、自己記録の更新。「これが出せれば望月にも勝てる」と中村。フォームの修正、筋力アップを図り、今度こそ「真の全国一」を目指す。
優勝した中村槙喜選手は日中韓ジュニアフレンドシップの代表になるわけですので、中国や韓国の選手に負けないように頑張ってもらいたいと思います。

夏のインターハイでは、望月選手も中村選手に負けないように頑張ってもらいたいと思います。
おそらくスナッチ130〜140、C&ジャーク160〜170の勝負になるでしょう。望月選手は苦手のスナッチが120スタートを切ることができるように安定してきたならば中村選手と勝負できるようになると思います。

この階級だと、中国や韓国の選手はトータル320〜340くらいはやるでしょうから、日本選手のよりいっそうの努力を期待したいと思います。

コメント一覧

    • 1. ono
    • April 09, 2006 11:36
    • 沖縄の選手のコメント望月君を意識していますね!望月君も良い意味でライバル意識をもって練習できれば面白いですね!
    • 2. HIRAOKA
    • April 09, 2006 12:49
    • そういった気持ちを持ってくれるととても嬉しいのですが、望月選手はとてもマイペースでまわりのことはまったく意識をしない人なので、希望は薄いです・・・

      唯我独尊を具現化した人のような気がします。

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