静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

PageViewCounter
アクセスPV
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリ別アーカイブ
最新投稿
4a9dde62.jpg昨日の静岡新聞に掲載された記事です。
高校野球の選抜大会に関しての岐阜県の取り組みについての内容です。

やはり人気のある種目が全国で好成績を残してくれないと盛り上がりに欠けます。静岡県では野球やサッカーが全国大会ではふるわないので寂しい限りです。野球に関しては春のセンバツに出場できることが珍しいという状況なので寂しいですね。サッカーも選手権ではなかなか上位に進出できないことが続いています。
この2種目が紙面を賑わわせることができるようになれば、静岡県のスポーツも復活の兆しが、といえるのではないでしょうか。
エスパルスもジュビロも最近は元気がないのが寂しいです。

もうひとつはスポーツ医科学を取り入れることができるかということでしょうか。
これについては中学校や高校でのスポーツの指導に、スポーツ医科学の専門性を持つ体育科教員の役割というものが大きいのではないかという感想を持ちました。もちろん中心的となる施設も必要ではありますし、県レベルでもトップアスリートはスポーツ医科学を活用すべきかと思います。
県内では浜松ホトニクスの「スポーツホトニクス研究所」がありますが、実は私は行ったことがありません。ごめんなさい。
こういった施設の活用や、活用する上での資金的な補助の他に、こういったスポーツ医科学を活かすことができる人材の育成、ならびに大学でスポーツ医科学を学んだ体育科教員のリーダーシップによるスポーツ医科学の活用というものが必要ではないのでしょうかと思いました。

この話は期待をこめて、まずは他の人気のあるスポーツでの活用例を見守りたいと思います。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Japan Giving
カテゴリー分類
月ごとの記録
連絡先
【blogに関しての連絡】


【個人宛てメール】


【電話】
054-340-8032

  • ライブドアブログ