静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

PageViewCounter
アクセスPV
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリ別アーカイブ
最新投稿
1993年の全日本選手権において、溝口敏男さんが+108kg級においてトータル350kgで優勝しました。
朝日新聞の記事です。

重量挙げの全日本選手権最終日は二十一日、千葉市の千葉ポートアリーナで108キロ級と108キロ以上級を行った。108キロ級で優勝候補の西本宣充(鳥取西工高教)がジャークの205キロを三回とも失敗、佐野衛(自体校)が初優勝をさらった。108キロ以上級は溝口敏男(清水市役所)がトータル350キロを上げ、富樫嘉文(酒田北高教)に逆転勝ちした。
 ▽108キロ級 (1)佐野衛(自体校)330キロ(スナッチ150、ジャーク180)(2)吉田(三重県警)295(3)山田(滋賀・いかだち食堂)285
 ▽108キロ以上級 (1)溝口敏男(清水市役所)350キロ(155、195)(2)富樫(酒田北高教)345(3)大川(大阪府警)340
  
 <痛かった練習不足> 108キロ級で番狂わせの敗北を喫した西本は「自己ベストを狙ったが練習不足だった。国体で再挑戦したい」。スナッチは160キロから入り、二回目で5キロ伸ばした。しかし205キロからスタートしたジャークは、三回ともバーベルが肩まで上がらず、あっさりあきらめた。全日本の三木コーチは「世界選手権でメダルを争うためには390キロが必要。試合が続き疲れもあるが、夏場頑張らせたい」と、再起させることを約束していた。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Japan Giving
カテゴリー分類
月ごとの記録
連絡先
【blogに関しての連絡】


【個人宛てメール】


【電話】
054-340-8032

  • ライブドアブログ