静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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57b05250.jpg今朝の静岡新聞に掲載されていた社説です。
・挨拶ができない教員
・運動部の顧問を頼まれるとイヤだという教員
・生徒とのコミュニケーションがとれない教員

実際、こんな教員は存在します。
このような教員はどのような選考で採用されたのでしょうか。
教員採用試験の選考基準はどのようなもので、どのように運用されているのでしょうか。

現在、実際に存在するこんな教員を見ていると、今朝の静岡新聞の社説に掲載されたような選考方法の方が、まともな人材を採用できるのではないかと思います。
多少試験の成績がよい人間よりも、「挨拶がしっかりできる」「仕事に対してイヤだといわない」「生徒達にとって良き人生の先輩」というようなことができる人間の方が教員にとって必要な資質なのではないでしょうか。


もうひとつは社説の通りですが、部活動の活性化をうたうならば、それに呼応した採用方法をとるべきです。
採用が減ったといいつつも、すべての教科の採用人数は数十人はあるはずです。そのなかで文武両道を地でいくような人材が数人は言っても良いのではないでしょうか。
もちろん教員ですから教科指導がまともにできなければ話しにならないわけですから、ある一定の水準を超えることが確認できれば優先的な特別選考があっても良いと思います。


ただし私の個人的な意見ではありますし、この社説とは若干の意見の相違があるかもしれませんが、このような特別選考は体育の教員ではやってはいけないと思います。
理由は、体育の教員が体育的要素が優れていたとしても、それが文武両道を実践したとはいえるのかどうか疑問だということです。体育の教員については、スポーツ医科学やスポーツ心理学をキッチリと勉強し、そして下積みを経験したような人間の方が適性があるのではないでしょうか。
スポーツが苦手な人の心も知らなければいけないでしょうし。
校務分掌も他の教科の人と同じようにこなしてほしいですし、HR担任も同じようにやってほしいと思います。



教科指導もキッチリとでき、課外活動でも一生懸命な先生。
そんな若い先生が今の学校には必要だと思います。
頭でっかちで勉強ができるだけとか、若いくせに変に年寄りみたいな思考の人がけっこう見うけられます。

静岡県教育委員会への要望です。
文武両道で一生懸命な先生を採用してください。

コメント一覧

    • 1. 大地
    • July 13, 2006 21:03
    • 本当にその通りです。熱意のある先生をいっぱい採用し、臨時職員を経験してある程度の評価をいただいたら特別枠で採用してもいいと思います。
    • 2. 継続は力なり
    • July 14, 2006 00:17
    •  私も同感です。国体出場経験は2桁、入賞は数回、教員免許状は複数教科有し、大学院修了ののち、講師・コーチ経験もあります。同情は余るほどに頂くのですが、肝心な採用試験は未だに通過できず、早数年が経過してしまいました。
       そろそろ見切りをつけようか弱気になっていたところですが、少しは前向きな気持ちになれそうです。
    • 3. HIRAOKA
    • July 14, 2006 06:36
    • 「言われたことしかできない」「生徒指導がまともにできない」「担任をやりたがらない」などなど、なんでこんな人間が教員採用試験に合格したのかって思うことがしばしばあります。
      (毎日のように思う?)

      教育委員会は、もう少し人を見る目をもってほしいと思ったりします。
      「試験ができるだけが人間の能力ではないですよ」って。

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