静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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6eaa1605.jpg単一の種目でなく、いろいろなスポーツをやってみることは大事なことだと思います。
筋力トレーニングをおこなう場合に、マシントレーニングやフリーウエイトトレーニングなど、いろいろな方法があります。
フリーウエイトトレーニングでもクイックリフト系のトレーニングの場合には特にフォームが大事になると思います。

写真は兵庫県舞子高校の園家先生です。
かっこいいし素敵な方です。
十勝毎日新聞社[勧めよう!スポーツ異競技間交流]
兵庫県は今年開催の「のじぎく兵庫国体」(9月30日−10月10日)を見据え、選手強化策「プロジェクト1」を2003年に立ち上げ、異競技間交流を盛り込んだ。同プロジェクトのディレクターを務める平尾誠二氏(神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネジャー)の提案だった。ヒントとなったのは日本オリンピック委員会でシンクロナイズドスイミング、新体操、体操、フィギュアが交流、芸術性を磨いた「芸術系競技合同トレーニング」だった。

 県内の40競技団体が会して指導者間の連携を深め、選手を含めた交流合宿をウエートリフティング、陸上、レスリングの3種目で進めた。特にウエートリフティングは、筋力トレーニングのノウハウが確立されており関心を引いた。指導した舞子高ウエートリフティング部の園家恭一監督は「重さだけにこだわっては体全体の動きの向上に結び付かない」と、筋肉、関節を効率よく連動させるには正しいフォームが重要と解説。交流合宿に参加した神戸高塚高レスリング部の渡邊恵三監督は「フォーム習得は故障者減少にも結び付いた」と成果を挙げる。

 陸上の蓬田和正選手(姫路商高)も「細かな技術を学べて良かった」と、筋力トレーニングを活用、翌年には全国制覇も達成した。フットワークが求められる卓球にも交流の輪は広がった。
清水工業高校でもバスケットボール部が筋力トレーニングの練習に来ることがあります。
隣の清水東高校のバスケットボール部が練習に来ることもあります。

せっかくの施設がありますので、いろいろな種目でも筋力トレーニングに活用してもらえたらなと思います。


五輪選手も異競技間交流に関心を示す。スピードスケートのトリノ五輪代表・石野枝里子選手(富士急−白樺学園高出)は「陸上が自分の基礎」と話す。小・中学校で陸上に取り組んだ経験を生かし、現在でも走りの基礎を養うためのスプリントドリルを導入。「フォーム安定につながる」と、バランスの良い体づくりに役立てている。

また五輪の大会中には他競技の選手との交流を通し得たものも大きかった。スケルトンの越和宏選手(41)からは「自分に限界をつくらないことが強さにつながることを学んだ」。異競技間交流は、競技者として広い視野を持つためのきっかけづくりにもなっている。
他競技と連携して練習会をやったり合同合宿をやることは、視野を広げたり、他の種目の方との協力態勢をつくったりと、得られるものは大きいかと思います。
えてして小さな自分の世界に凝り固まってしまう傾向が、人にはあるので、時々はこのような外部からの刺激というものも勉強になるかと思います。

いずれにせよ子供たちを預かっている部活動の顧問は指導者という立場でもあります。
日々、勉強をしていかなければ指導者と呼んでもらえなくなってしまうのではないかと思います。
これは私自身にも科せられたことだと思いますので、これからも、日々勉強をしていきたいと思います。

コメント一覧

    • 1. yokko
    • August 17, 2006 23:05
    • ほんと園家先生も、素敵な指導者です
      我が家の子供達は3人ともウエイトの最初の指導者は園家先生です。(娘と末っ子は現在も舞子ジュニアでお世話になっています)

    • 2. 小栗
    • August 18, 2006 02:48

    •  こうした交流、大学生ぐらいであれば、選手側から探求心を持ってどんどん進めていってほしいものです。

       小中学生であれば、もっと気軽に他のスポーツに参加したり、他のスポーツを生かしたりできる環境を提供できるようにしたいです。

       準備運動も、練習の流れも、各部活ごとに独特なものがあり学生時代の私は興味シンシンでした。でも、他部活が練習している間、自分も練習をしているので、なかなか細部まで交流する機会は得られませんでした。
       今回のような刺激、大変よいものだと思いました。


      望月君が砲丸を押し投げたら、けっこう飛ぶのでは(^^)

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