静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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20293a3c.PNG静岡県教育委員会から「人づくり」2010プラン後期計画が発表されました。
職員にも抜粋したものの印刷物が配布されました。

スポーツ関係においては、現在19位に低迷している国民体育大会の天皇杯順位を8位以内まで上昇させることと、アテネオリンピックで13名だった静岡県選手を20名まで増やすということが掲げられています。
「人づくり」2010プラン 後期計画(2006〜2010)
ア 国内外で活躍できる競技レベルの高い選手を輩出するため、国体に向けた選手の強化やジュニア選手の育成・強化、トップ選手の強化活動を支援します。
イ ジュニア期からの一貫指導体制を確立するため、初・中・上級レベルに応じた指導者の養成と資質向上を図ります。
ウ 競技力の向上を図るため、スポーツ医・科学の活用やハイテクトレーニングマシンの整備等による選手や指導者へのサポート体制の確立を目指します。
エ 県民のスポーツに対する関心を高めるため、全国大会を含む各種スポーツイベントを開催し、夢や希望を与え楽しく快適に観戦できるスポーツ環境を整備します。
オ 競技スポーツを核とし、生涯スポーツ、地域づくり、地域の産業振興などが一体となって、地域のシンボルや文化を形成する取組を促進します。
昨日、静岡県教育委員会スポーツ振興室長ともお話をする機会をいただきましたが、この目標値についてお話をいただきました。
オリンピック出場選手については、前回アテネ大会では岩崎宇信選手が出場したのに続いて、北京オリンピックでは平岡勇輝選手が出場することができるように頑張ってもらいたいと思います。
国民体育大会における順位については、低迷著しい静岡県のウエイトリフティングですが、少年選手の発掘と、高校における指導者の育成を重点におきながら、少しでも上の順位を狙うことができるように頑張っていきたいと思います。


残念なこととしては、この「人づくり」2010プランでは学校における部活動の位置づけが明確にされていないということです。
「教職員の資質向上」の欄には「頼もしい先生の養成」という項目があるのですが、運動部の顧問を依頼されて断ったりする教員や、自分には運動部は合わないと言って逃げる教員に対しての記載がないということは寂しい限りです。
本当に頼もしい先生とはどういった先生なのでしょうか。
授業だけが上手にできる先生なのでしょうか。
人間として魅力のある人でなければ、頼もしいだとか、信頼できるということは言えないのではないでしょうか。
そういった意味でも学校から部活動を放棄するような風潮には納得できない部分もありますし、それについては教員に対しても言えることではないかと思います。

授業も部活動指導・課外指導も一生懸命にやり、生徒とともに目標に向かって努力をしていく教員というものが理想の教員ではないかと思います。




こんな意見を持っているので、私は校長先生からいつも怒られてしまいます・・・

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