静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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99f4ea9f.jpg日本大学で合宿をさせていただいたときにはお世話になりました。
先ほど、新潟日報の記事を発見してしまいました。

新潟国体に向けて指導者として、選手として頑張ってほしいと思います。
どこの県も指導者の確保に苦慮しているという話しは聞いておりますが、20代の若手指導者が教員として頑張っているという話しを聞くととても嬉しく感じます。
S P O R T - N I P P O
埼玉で育ったが、大学の恩師の紹介を通して今春、縁もゆかりもなかった新潟で高校の講師となった。競技を続けると同時に、指導者としての道も歩み始めた。
 高校時代に顧問から勧誘されたのが競技を始めたきっかけ。全国選抜大会とインターハイで2位に入るなど才能が開花し、大学でも全日本学生新人戦105キロ超級で優勝。その後も多くの大会で活躍してきた。
 五輪選手だった新潟西高の高橋雅朝教諭が関係者に、2巡目国体に向けた人材を打診したことから白羽の矢が立った。中学校時代に父親が他界。家族で男は自分一人ということもあり、ためらいもあった。しかし、教育実習で教員の魅力にひきつけられ、新天地への気持ちを固めた。
 初めての指導では、伝えることの難しさを実感する。自分ができることでも相手にはできないこともある。一方で、分かってくれたときは「しめた」と、教えることの面白さをかみしめる。身近な目標を達成させることを心掛けているという。
 「気持ちは北京五輪より2巡目国体。多くの人に競技を知ってもらい、選手を集めて強化したい」。競技者としても指導者としても、照準を2009年に合わせている。
全国的に、これから5年以内に多くの素晴らしい諸先輩方が教壇をおりる年齢になるという話しを耳にします。
当然のことながら、そのあとにウエイトリフティングを指導する指導者が必要になるわけですが、世代交代がうまくいっている県もあれば、静岡県のように指導者がいなくなってしまうという県も出てくるのかもしれません。
スポーツの世界では学校体育から社会体育への移行ということが叫ばれていますが、プロがあったり興行的に成り立つような種目でもなく、幼稚園や小学校低学年ではなかなか取り組ませることが難しい種目と思われるウエイトリフティングは、高校から始める選手がほとんどであり、ほとんどが高校の部活動が競技を始める第一歩であるということを踏まえると、高校の部活動の指導者の必要性・重要性は大きなものであり、指導者の養成・確保がウエイトリフティング競技にとって重要なことであることは関係者は理解をしているし、それぞれが苦慮していることだと思います。
指導者の確保という点では国体の開催は大きなチャンスであり、開催の数年前から指導者の確保ができる場合があります。そのチャンスを生かすことができなかった静岡県は国体の成績を見ればわかるように、無惨な状態に陥ってしまっています。
他県では、このようなことがないようにチャンスを生かして指導者の養成と確保をしていただいて、その県からウエイトリフティングがなくなってしまわないようにしてもらいたいと思います。

それができなかった静岡県はもはや風前の灯火のような状態であり、いつウエイトリフティングがなくなってもおかしくはない状況です。
私個人が静岡県からウエイトリフティングがなくならないようにと願い、頑張ろうとしても、大きな流れには抗うことができない局面に陥る可能性は十分にあります。
清水工業高校では校長先生、教頭先生をはじめ、応援してくださる方々もたくさんいらっしゃいますし、ウエイトリフティング部の顧問の伊藤先生も一生懸命に生徒とともに練習をやりながらウエイトリフティングの勉強もしています。

以前はウエイトリフティング部が存在し、今はなくなってしまった高校にウエイトリフティング部の復活をお願いしているという話しも聞いておりますが、部の指導をしてくださる指導者がいなければ、かなりの困難を極めるでしょう。
復活を強く望んでいますが、その前にやらなければならない指導者の育成を怠ったツケはとても重いものなのではないでしょうか。



静岡県のウエイトリフティングの将来を憂いながらも、他県の若い指導者が活躍をしてくれることを祈念し、応援をしていきたいと思います。

まずは関谷さん、選手として、指導者として頑張ってくださいね。

【追伸】
関谷さん、200kgのジャークを見せてもらっていませんので、今度大会であったときには見せてくださいね。200kgを。

コメント一覧

    • 1. ono
    • October 30, 2006 18:57
    • 高橋雅朝は52キロ級の最大の選手でした。
      竹内さんも東京出身ですから気持ちがわかるので安心でしょう!
      新潟には後輩と先輩が何人か居ます。
    • 2. ono
    • October 30, 2006 19:07
    • 高橋雅朝さんです。一つ先輩です。
    • 3. 青森人
    • July 09, 2008 00:37
    • 5 関谷すごいね日大を離れ早4年がたちます今年から競技再開します!しかしながらブランク感じます。(後悔)今は国体出れるように一からやり直しです。国体で会える日楽しみにしてます。中嶋
    • 4. HIRAOKA
    • July 09, 2008 23:45
    • 中嶋さん、こんにちは。

      来年は新潟国体です。
      関谷さんが頑張っている姿を新潟で見てみたいです。
      中嶋さんも国体に出場できるように頑張ってくださいね。

      今年の全日本社会人は新潟ですので、まずはそこで復帰というのもどうでしょうか。

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