静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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0ec36ebc.PNG決勝戦も逆転で優勝です。
29年前の浜松商業以来の静岡県チームの優勝です。
おめでとうございます。
常葉菊川が優勝!!静岡県勢29年ぶりの偉業??livedoor スポーツ
センバツ高校野球、決勝戦は希望枠で初出場の大垣日大(岐阜)と春、初勝利から決勝まで勝ち上がった常葉菊川(静岡)の東海勢対決となり、終盤に粘りをみせた常葉菊川が逆転でセンバツ初優勝を果たした。
 常葉菊川が逆転勝ちで大垣日大を退け、センバツ初優勝。静岡県勢としては実に29年ぶりの快挙となった。2回まで4失点したが、その後はエース田中を中心に安定した守りを見せた。打線は町田、中川の本塁打などで1回から3回まで毎回得点。終盤にも粘りを見せ、試合をひっくり返した。
 大垣日大は序盤に4点を奪ったが、その後は攻めあぐねた。また終盤に手痛いミスが出るなど、重圧を押しのけられなかった。
常葉菊川49年ぶりミラクル逆転V…センバツ最終日??livedoor スポーツ
◆第79回センバツ高校野球大会最終日 常葉学園菊川6−5大垣日大(3日・甲子園) 常葉学園菊川(静岡)が大垣日大(岐阜)との“東海対決”を制し、初優勝。静岡県勢としては1978年の浜松商以来、29年ぶり4度目の頂点に立った。準々決勝で大阪桐蔭を、前日(2日)の準決勝で熊本工を終盤の逆転で下したが、この日も8回に逆転に成功。58年の済々黌(熊本)以来、49年ぶりとなる準々決勝からの3試合連続逆転勝利でのVという“ミラクル劇” を演じた。森下知幸監督(46)は浜松商では選手として、今回は監督として栄冠に輝いた。

 奇跡は3度、現実になった。「オレたちがNO1だ」人さし指を天に突き上げ、ナインが体をぶつけ合う。歓喜の輪が解けない。逆転、逆転、また逆転−。常葉学園菊川が、初の全国制覇を成し遂げた。

 誤算から始まった。先発した2番手左腕・戸狩聡希(2年)が2回途中、4失点KO。疲労がたまったエース田中健二朗(3年)を温存し、戸狩で行けるところまで勝負するのが狙いだったが、いきなり3点を追う厳しい展開となった。

 だが、ひるまない。1点差で迎えた8回2死。前田隆一(2年)が二塁打、石岡諒哉(3年)が適時打で同点に。なおも相手の失策に乗じて一、二塁の好機をつかんだ。高野敬介(3年)が初球ストレートを中前にはじき返し、勝ち越し。準々決勝・大阪桐蔭戦は8回に追い付き、9回に勝ち越した。準決勝の熊本工戦も9回に3点を挙げ逆転勝利。3試合連続で終盤にドラマを見せた。Vまでの3試合を劇勝したのは49年ぶり3校目。「逆転はウチのスタイル。負ける気はしなかった」高野は胸を張った。

 強攻策を貫いた。5試合で犠打はわずか1。25年に松山商が犠打0で優勝したことがあるが、珍しい数字だ。「バントは難しい。打つ方が効率いい」現役時代、2番打者でバントをし尽くした森下監督ならではの信条だった。「それで勝てるのか?」昨夏の就任時、選手には動揺が広がった。だが、打席を任される責任感が、次第に指揮官とのきずなに変わっていった。「今はみんなフリーに、自分の打席を楽しんでいる」相馬功亮(こうすけ)主将(3年)はこう言った。積極果敢に振り抜く姿勢が、逆転につながった。



甲子園期間中、消灯時間も起床時間も決めなかった。選手は練習後、自由に買い物に出かけ、午前3時までサッカーのテレビゲームに興じた。「監督は僕らを一人の人間として見てくれる。みんな気持ちに余裕があり、それが大舞台で出た」と相馬主将。自主性を重んじる指導が奇跡を生んだ。出場選手全員が平成生まれとなった今大会。紫紺の優勝旗を手にしたのは、新時代にふさわしい、無欲で自由な球児たちだった。

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