チェンマイでの世界選手権で、このようなことがあったという記事がありました。
重量挙げ優勝の北朝鮮選手、会見中に金総書記の称賛歌 | エキサイトニュース
タイのチェンマイで開かれている重量挙げの世界選手権で18日、男子56キロ級で優勝した北朝鮮のCha Kum-choi選手(20)が、試合後の記者会見中に突然、母国の金正日総書記をたたえる歌を歌い出し報道陣を驚かせるという珍事が起きた。
 男子56キロ級で銀メダル2つを獲得し、総合でも金メダルを手にした同選手は、この勝利が金総書記に「大いなる喜び」をもたらすことを願う、と語った。
 さらに趣味について聞かれた同選手は、歌うことが好きだと答えた後、マイクを握り、大声で金総書記の称賛歌を歌った。
 同選手は「われわれが敬愛する指導者を喜ばせることができる人はそう多くはいない」と前置きした上で、「私がその1人になれるのなら、この勝利が私に大きな満足を与えるだろう。この勝利はわれわれの敬愛なる指導者にとって大いなる喜びになるだろう」と語った。
 記者会見では終始笑顔を見せていた同選手は「金総書記は、重量挙げを含めスポーツに大変興味があるので、このニュースを聞いているのなら非常に喜んでいるだろう」と付け加えた。