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メディアでは普通でないことを取り上げるわけですが、教員の世界だけでなく多くの人は「普通」に生活を送り「普通」に毎日を努力しています。

「普通」でない人たちがいることは事実ですし、その人たちを批判するような気は毛頭ないわけですが、我々はメディアからの特殊な情報に惑わされないようにしなければなりません。

不良を囃し立てる国、−日本− - ツカサネット新聞
ヤンキー先生に代表されるように、過去の経歴から脱却した新しい人生を歩んでいる方達には頑張って欲しいとも思うが、世間がスポットライトを浴びせるのは納得いかない。彼らが非行を繰り返した時期に、既に教育者としての将来を思い描いて必死に努力を重ね、実際に教師となった人間もいくらでもいるのだ。しかしその多くは、ただの一人の教師として人生を全うし、義家氏のようにメディアにもて囃され、年収が8桁に(国会議員の平均年収は2000万円を超える)なったりすることもなく、教壇から去っていくのである。

もちろん全ての教師がそのようなものを望んでいる訳ではないだろうが、世間に不要な迷惑を与えることなく真面目に自分の人生を切り拓いてきて、熱心に教鞭を振るっている数多くの教育者達こそが世間から評価されるべきではないのだろうか。

メディアからすれば、元不良の教師という経歴は所謂「おいしいネタ」であるのかも知れない。また、テレビやラジオの視聴者の多くはそのような人物をメディアを介して目にした際に、私のように裏側を考えることはおそらくせずに、「不良から更正して、今は頑張っているんだ。」というメディア側のメッセージに乗せられて、感動を覚えるのであろう。それについては、価値観の相違であるので異論は唱えない。

が、これだけは忘れないでいて欲しい。日本の教育を支えているのは、現場で子供達に教育を施している多くの“普通の”先生達なのだ。
とはいえスポーツの世界ではオリンピックに出場するということは「普通」ではない、かなり特殊な状況でしょう。
「普通」ではない状況に追い込まなければ出場できないという、凄い世界なのでしょう。

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