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熊本県の高校での部活動でこのような事故が起こってしまったそうです。
部活動において安全管理は十分に気を遣いながらも練習をするわけですが、わずかながらの可能性のなかで事故というものは起こってしまいます。
事故に遭われた生徒さんの回復を祈るとともに、指導されていた顧問の先生の心中お察し申し上げます。


<ボクシング>部活中の1年生パンチ受け重体 熊本の私立高(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
熊本市の私立開新高校の田中満生校長らが27日会見し、1年生男子生徒が26日、ボクシング部の練習中にパンチを受けて倒れ、頭を強く打ち意識不明の重体になったと発表した。熊本県警熊本北署は学校の安全管理について指導教諭らから事情を聴いている。

 学校の説明によると、男子生徒は吉村和也さん(15)。吉村さんは26日午後1時20分ごろから、同校東校舎5階の部室兼練習場で、同級生とリングに上がり、ヘッドギアをつけて「マスボクシング」といわれるパンチを当てない実戦形式の練習をしていた。同50分ごろ、誤ってパンチが吉村さんの右顔面に当たり、崩れるように前に倒れたという。吉村さんは名前を呼ばれると答えていたが、意識を失ったため、部の監督らが119番した。

 吉村さんは高校入学後にボクシングを始め、7月2日に県ボクシング連盟が義務付ける脳検査を受けて実戦形式の練習を始めていたという。一番軽い45キロ以下級で、同級生も同じ階級だった。

 田中校長は「安全管理には気をつけていた。事故に遭った吉村君や保護者の方には申し訳ない」と述べた。
起こってしまった事故に対してどのように対応すればよいのか。
このような事故が起こらないようにするにはどうすればよいのか。

同じ運動部の顧問をやっている身として他人事ではない話です。

こういったことをなくすために部活動をやめてしまえという暴論や、こういった事故に自分が巻き込まれないためにも運動部の顧問をやらないという無責任な教員もいますが、その部分の領域の話は無しにしてもらって、多くの教員のボランティア精神で成り立っている部活動のなかで事故が起こってしまった場合にはどうすればよいのか。
事故の後の処置に不備がないようにするにはどうすればよいのか。
保護者への管理職への報告、無責任に群がってきて情報を求めようとする人々に対してどのように正確に必要な情報を提示していくのか。
こういったリスク管理については、あってほしくないものでしょうが整備しておかなければなりません。

これから全国高校総体も始まります。
起こってはいけないことなのですが不測の事態が生じたときにはどうすればよいのか。
誰がどのように動いていかなければならないのか。
指揮系統の確認もしておかなければならないでしょう。


最後のもう一度、事故に遭われた生徒さんの無事を祈念いたします。

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