静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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CIMG0118.JPG

手ぶれ補正のある夜景撮影です。
かなりの暗さまで対応できそうです。

CIMG0120.JPG

望遠も。


コメント一覧

    • 1. りせ
    • June 09, 2009 09:08
    • 前回はご丁寧な回答ありがとうございます。
      今実践中です。
      クリーン、ジャークのフォームが難しくファーストからセカンドプルのところで力んでいるのか力がうまく伝わってないような感じがします・・・
      練習あるのみでしょうか。
      何かコツというか注意点でもあれば教えていただければ助かります。

      ところで少し疑問なのですが、重量挙げの選手は毎日筋トレをしています。先日いただいたメニューもそうですが、毎日スクワットやデッドリフトも行っています。
      一部では疑われつつある「超回復」の原理からするとこれはオーバーワークだと思うのですが、重量挙げの選手はどのようにこれを回避しているのでしょうか?

      もちろん才能的に恵まれている人もいるとは思いますが、当然一般の人もいると思います。
      重量挙げの世界にどのような常識があるのかが疑問でした。
    • 2. HIRAOKA
    • June 09, 2009 22:59
    • こんにちは。

      まずはきれいで効果的なフォームを習得できるように頑張ってください。
      セカンドプルへの移行時に力みが感じられたりフォームが崩れるような感じを受けたりするようでしたら、セカンドプルだけのフォームをやってみたらどうでしょうか。
      具体的には台上からのハイクリーンまたはハングクリーンなどはいかがでしょうか。
      どちらも床からではなく膝上からのクリーンとなりセカンドプルだけに集中できるかと思います。
      膝上にバーベルをぶら下げたときのフォームですが、つま先と膝の位置を合わせ方が膝とつま先よりも少し前に出るような形を作ります。
      そこから曲がった状態の足首と膝と腰を同時に伸ばすようにすれば大きなセカンドプルの動きができるかと思います。
    • 3. HIRAOKA
    • June 09, 2009 23:04
    • 動きとしては立ち幅跳びのような動きになりますので、試してみてください。

      入部したての高校生には、こういったかたちでフォーム練習を続けていき、夏休み頃まではフォームの習得を中心に練習をしてもらっています。
      膝上にバーベルをぶら下げた姿勢ですが、つま先と膝と肩の位置を合わせ、背筋をしっかりと張って背中を反った状態にすると、横から見ると腕を長辺とし、胴体と腿とで三角形ができているのが見えるかと思います。
      高校生には『三角形の姿勢』といって教えています。
      床からのファーストプルを加えた場合にも、この『三角形の姿勢』を経てからセカンドプルに移行するようにと指示を出しています。
    • 4. HIRAOKA
    • June 09, 2009 23:09
    • そしてセカンドプルで蹴ることにより三角形の面積が小さくなっていきます。
      このときの面積の小さくなる速度が速ければ速いほど大きなセカンドプルの力を加えていると説明しています。
      このときに腕が曲がらないで伸びた状態で足首と膝と腰の伸展だけでバーベルに力を加えるようにと教えています。
      イメージとしては糸でぶら下げた五円玉を指でちょんと引っ張り上げるようにという感じです。このときの糸が腕に相当します。
      糸が緩んでいると力が伝わらずに五円玉は上がってきません。
    • 5. HIRAOKA
    • June 09, 2009 23:15
    • 超回復と練習メニューについてですが、現在、高校生に与えているメニューでは超回復に支障をきたすような厳しいメニューではないと思います。
      実際、セット重量も低めですし、セット数も多くはありません。
      練習メニューの中で相対的にフォーム練習が時間をとってしまうので補強が少なくなってしまっていると考えています。
      さらに高校生においては超回復のサイクルも速いので、それなりに対応していると思います。

      高校生の練習における種目練習は筋力トレーニング的な要素はありますがトレーニング強度はそんなに大きくはないと考えています。
      補強については月・水・金はスクワットはフロントスクワットとし、デッドリフトはスナッチはバトしています。
      そして火・木・土はバックスクワットとジャーク幅のデッドリフトとしています。
      これにより補強メニューも1日おきに若干の種目の差により鍛える部分が異なってくると考えており、必然的に月・水・金は軽い重量となり1週間の中で強弱がつけられることになります。
    • 6. HIRAOKA
    • June 09, 2009 23:22
    • 練習メニューについては高校1年生と3年生では違いますし、大学生やトップ選手とも構成が違ってきます。
      しかし練習メニューに強弱をつけたり鍛える場所を微妙に変えたりしています。
      さらにトップ選手であってもフォーム改善のための練習メニューもこなしています。
      メニューの強弱については、年間スケジュールの中で試合期と補強期にわけての長期的な強弱をつけていきながら、各期のなかでも短期的な強弱をつけながらオーバーワークにならないように、試合前に疲れをためないようにとメニューを組んでいきます。

      それぞれのレベルでそれぞれの指導者や選手がメニューを組んでいますが、おおすじの考え方では大きな差異はないと思います。
    • 7. HIRAOKA
    • June 09, 2009 23:40
    • 選手人口が少ないとはいえ、ウエイトリフティング競技は47都道府県でおこなわれています。
      実際にお近くでやっているところでごらんになったらいかがでしょうか。
      トレーニングジムやパワーリフティングとは違う何かを見つけることができるかもしれません。

      これから国体予選が各県でも始まってくるでしょうし、全国総体の前哨戦の総体ブロック大会も各地で開催されます。
      そういった試合をごらんになるだけでもよろしいかと思います。

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