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img001_b夏休みが終わり学校が始まることによりインフルエンザへの感染拡大が懸念されていますが、実際に私の周りでも少しずつ広まっていることが確認でき、感染拡大を実感することができます。

9月5日(土)の静岡新聞に掲載された記事ですが、感染拡大した場合の学校がやらなければならない対応と、その判断に苦慮することと、休校した場合、または休校が繰り返されるような事態になった場合にどうするのかという記事が掲載されています。

こういったことについては学校現場に判断を委ねることは難しいことであり、その責任の所在も各学校に求められることも過重な負担にもなるかと思います。
教育委員会の明確な判断と指示、ならびにその情報の公開と共有、そして保護者への的確な指示と情報の共有が求められます。
私の子どもが通っている小学校でも複数の学年からインフルエンザが発病した児童が確認され、一つの学級が本日より学級閉鎖になることが決まりました。
そのことについて、昨日の段階で校長から私のところにも話があり、そして保護者全体にメールによる一斉配信による連絡と注意喚起がありました。

『9月6日時点で、児童8名が簡易検査でインフルエンザA型と診断されましたので、下記のように対応させていただきます。
1 3年2組は、児童5名がインフルエンザA型と診断されたので、9月11日(金)まで学級閉鎖とします。
2 体調に変化がみられる場合は、受診してください。インフルエンザA型(簡易検査A型を含む)と診断された場合は、すぐに学校まで連絡してください』

こういった情報伝達は必要なことであり、今後、どこの学校でも使われていくことでしょう。



インフルエンザの感染拡大による重篤な被害者が少しでも少なくなることを望みます。

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