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2016年はリオデジャネイロ。

livedoor ニュース - [16年五輪]東京の夢砕かれる 都庁大会議場にどよめき
52年ぶりに描いた東京の夢は、世界の強豪の前に打ち砕かれた。コペンハーゲンで2日開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の総会。2016年夏季五輪の招致を目指した東京は2回目の投票で落選し、64年以来2度目の開催はならなかった。「最後まで票が読めなかった。国際舞台での招致競争がこんなに厳しいとは」。関係者は悔しさをにじませた。開催都市決定の瞬間を見届けるため、東京都庁(新宿区)の5階大会議場で開かれた集会。都の幹部職員や協賛企業、競技団体の関係者ら約800人が集まった。参加者の視線は、IOC総会の実況中継を映す大型スクリーンに集中する。

 日付が変わった日本時間の3日午前0時29分、2回目の投票でIOCのロゲ会長が落選都市の名前を「TOKYO」と告げると、会場はどよめいた。「本当なの?」「残念だ」。わずか4分前、1回目の投票を通過し、会場が拍手に包まれたばかりだった。

 最前列で祈るようにスクリーンを見つめていたゲストのアスリートたちは、黙って唇をかみしめた。五輪招致委員会副会長を務める佐藤広副知事は「一生懸命活動をやり尽くした。この熱い思いは今後いろんなことに役立つ」と招致活動の関係者をねぎらった。そして「これだけの人が東京での五輪開催を願ってくれている。このことは、間もなく帰国する知事にも伝えたい」と話した。

 都庁1階の玄関に置かれている掲示板には、開催都市決定までの残り日数を示す数字が電光表示されてきた。7月31日の「あと63日」から始まった数字は、2日に「0」になった。「数字がひとけたになったころから、いよいよだという実感がわいてきた。カウントが進むにつれ、もうこれは勝ちを取りにいくしかないという気持ちになったのだが」と都職員は振り返った。

 東京タワー(港区)で五輪招致支援組織「サポーターズクラブ」(会長・デザイナーの山本寛斎氏)が開いたイベントには、野球解説者の古田敦也さんをはじめ約300人のサポーターが集まった。東京の落選が決まると「えーっ」「天国から地獄だ」と悲痛な声が上がった。しかし山本会長が「2020年にチャンスがある。もう一度挑みましょう」と呼びかけると、拍手がわき、全員で「エイ、エイ、オー」と拳を突き上げた。

 ゲストで訪れた陸上選手の為末大さん(31)は「プレゼンはしっかりできた。ただ国内ではもっと『日本の五輪』とアピールすべきだったのでは」と語った。

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