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事業仕分けに対する記事です。

<事業仕分け>強化費縮減…「切り捨てに憤り」太田ら会見(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
会見では04年アテネ五輪男子アーチェリー銀メダルの山本博(日体大女短大教)が「我々は練習時間を削ってアルバイトをしたこともある。諸外国の選手たちはそれを聞いてびっくりする」と競技団体の財政が苦しいマイナー競技の選手の自己負担の大きさを指摘。08年北京五輪フェンシング男子個人フルーレで銀メダルの太田雄貴(森永製菓)も「税金で競技をさせてもらっていることを認識する必要がある」と語った上で、「五輪の出場権を得るために自己負担で大会に出る現状は、将来を担う子どもたちにとっても悲しいこと」と訴えた。また仕分け人が「リュージュ、ボブスレーなどマイナーな競技にも補助が必要か」と指摘したことに関して、92年アルベールビル五輪男子スピードスケート銀メダルの黒岩敏幸氏は「マイナースポーツこそ補助が必要。切り捨てる言葉に憤りを感じる」と強い口調で語った。
今夏の水泳世界選手権男子背泳ぎ銀メダルの入江陵介(近大)は「亡くなった古橋(広之進)さんが戦後の苦しかった日本を明るくしたと何度も聞いた。スポーツのすごさを理解してもらえるとうれしい」と口にし、アテネと北京で2大会連続金メダルの女子レスリングの吉田沙保里(綜合警備保障)は「景気が悪いと、企業がスポンサーから下りて苦しい。安心して戦えるようにしてほしい」と台所事情を訴えた。

 08年度決算によると、JOCの総収入のうち、国庫補助金は27億3199万円で全体の30.9%を占め、主に合宿費や遠征費などの強化事業費に充当されている。上村春樹・JOC選手強化本部長は「27億円は諸外国と比べてむしろ少ない。死活問題」と語った。

 事業仕分けでは、選手強化事業費27億1400万円を含むスポーツ予算32億9200万円(文部科学省、10年度概算要求)が「縮減が妥当」と判定された。
マイナー競技という言い方もそうですが、プロチームがない種目に対しては国家が補助をしなければ行けないと思います。

韓国でも同じようにプロがない種目の選手は苦労しているようです。

http://blog.weightlifting-jp.net/archives/50912815.html








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