静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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今年の沖縄インターハイの会場として使用される八重瀬町具志頭社会体育館で開催された九州選抜大会の様子を報道した、沖縄タイムスの記事です。

53kg級の玉寄公博選手がスナッチならびにトータルで日本ジュニア新記録を更新したとのことです。
おめでとうございます。


九州選抜大会の記録表は下記の全国高体連ウエイトリフティング専門部のサイトに掲載されています。

第18回全九州高校選抜大会 記録表

沖縄タイムス | 玉寄連発ジュニア新 九州高校重量挙げ スナッチ96キロ トータル211キロ
重量挙げの第18回全九州高校選抜大会は17日、八重瀬町具志頭社会体育館で行われ、男子53キロ級で玉寄公博(南部工2年)がスナッチ96キロ、トータル211キロでともに日本ジュニア新をマークした。いずれも従来の記録を1キロ上回った。

 記録挑戦会に出場した同62キロ級の糸数陽一(豊見城3年)もジャーク148キロ、トータル263キロでいずれも日本高校記録を更新した。選抜大会62キロ級は神谷勇斗(糸満2年)、69キロ級は野原友樹(同)、77キロ級は久米大輝(南部工2年)、105キロ級は豊里昇太(豊見城2年)、105キロ超級は大城優太(豊見南2年)がそれぞれV。9階級中6階級で県勢が栄冠に輝いた。女子は48キロ級・糸数加奈子(豊見城2年)、53キロ級・浦崎楓怜(那覇西2年)、69キロ級・城間あゆり(那覇2年)、75キロ級・七戸美空(豊見城2年)、75キロ超級・金城絵里香(豊見城1年)と7階級中、5階級を県勢が制した。学校対抗(男子)は糸満が優勝した。
総体期待の星 なお進化

 「きょうは日本高校新記録が出る予定です」。男子53キロ級の玉寄公博(南部工)の試技前に屋良博之監督が語っていた言葉を玉寄が“有言実行”してみせた。

 感情を表に出さない普段通りのひょうひょうとした表情のまま「まあうれしいです」と話すと、少しだけはにかんだ。得意のスナッチは1回目が90キロの大会新、2回目は95キロで日高新、3回目は96キロのジュニア日本新を余裕で差し上げた。

 「3本目は軽く感じた。できれば100キロくらいはいきたかった」と記録ずくめの試技にも満足はしていない。

 ジャークでは最近始めた120キロを背負ったスクワットの成果が出て、115キロの大会新をマークし、トータル211キロのジュニア日本新につなげた。「スクワットは足腰強化のため。記録はまだ伸びる」と自信ものぞかせた。

 今夏の沖縄総体の「期待の星」が、一気に追われる立場の「王者」となった。屋良監督は「スナッチ100、ジャーク120を近いうちに達成してもらう」とハッパを掛ける。

 「最近、調子がいい。沖縄総体ではスナッチ、ジャーク、トータルすべてで日高新を更新したい」と、クールなチャンピオンはひたすら上を目指す。(崎浜秀也)



高校3年生のため、記録挑戦会ということで試技をおこなった62kg級の糸数陽一選手はクリーン&ジャークならびにトータルで日本高校新記録を更新したとのことです。
おめでとうございます。

糸数、感謝の日高新 62キロ級
後輩快挙に発奮

 日本を代表する逸材は1、2年生対象の大会とは別に記録挑戦でプラットホームに立った。男子62キロ級に出場した糸数陽一(豊見城3年)は6度の試技すべてを成功。増量されるバーベルを気合十分に差し上げる度に会場がどよめいた。狙い通り、ジャーク148キロとトータル263キロの日本高校新記録を打ち立てた。

 これまで海外大会で3度、国内でも1度、日高新を達成したが、県内では見せ場を作ることができなかった。「後輩や仲間たち、世話になった人たちに感謝の気持ちを込めて、記録達成の場面を見せたかった」と感無量の様子だった。

 調子はいまひとつだったが、モチベーションは高く維持していた。試技前に一学年下の玉寄公博(南部工)が新記録を連発したことも刺激になった。「後輩があれだけやってくれたからこっちも負けられないと思った。新記録を出してエールを送りたかった」と、申し分ない結果に相好を崩した。

 56キロ級でもスナッチ、ジャーク、トータルのすべてで日本高校記録を持つ、重量挙げの?申し子?は、日本大学へ進学予定。次ステージは世界を見据えた高みで記録更新に挑む。



《2009全国総体での糸数選手》



コメント一覧

    • 1. ono
    • January 21, 2010 12:15
    • 沖縄は凄いですね、
      南部工の先生は、最初私の母校で教鞭をとっていました。その時も強くしていただきましたので他人事とは思えません先生の息子さんも中学でウエイトしているみたいで将来が楽しみです。
    • 2. HIRAOKA
    • February 02, 2010 22:52
    • 沖縄県の選手の皆さんは、強いですね。
      静岡県でも優秀な選手の勧誘をしていきたいとは思っているのですが、存続させるための選手勧誘を行うことができません。
      残念ながら、それが現実です。
      どこの県でも選手勧誘は競技力向上のための根幹をなす大事なことなのに、それが一番困難なものであります。

      日本相撲協会の理事となった貴乃花親方が小学校での相撲の普及を訴えていましたが、ウエイトリフティングもそういった普及のための取り組みが必要かと思います。
      もちろんすでに始められている県もあるわけですので、10年、20年後を見据えた強化策をとっていってもらえたらと思います。

      私の場合、教員という立場、高校という職場を離れてしまっているのですが、できるだけの後方支援はしていきたいとは思っております。

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