
機械技術科の訓練生の作品です。
半年間の総合実習の成果です。
ようやく完成にいたりました。
左から蒸気機関車の駆動部、ボール盤、アームロボットです。
蒸気機関車はボイラーによる蒸気発生の代わりにコンプレッサーのアッシュ空気を使用しました。
けっこう軽快に回転してくれました。
ボール盤は地味に見えますが、けっこう機構としては凝っています。
主軸の上下はリンク機構を使用していますし、主軸の保持も凝った構造になっています。
アームロボットは基本的にワイヤー放電加工機によるアルミ板の加工のみで、曲げ加工すらしていません。その代わりに膨大なパーツ数になってしまいました。
3つの作品とも、その組み立ての整合性を保つために設計段階から3D-CAD(Autodesk Inventor)を使用してもらいました。
3つともなかなかの力作です。
あとは発表会でのプレゼンテーションです。
頑張ってもらいたいと思います。
けっこう軽快に回転してくれました。
ボール盤は地味に見えますが、けっこう機構としては凝っています。
主軸の上下はリンク機構を使用していますし、主軸の保持も凝った構造になっています。
アームロボットは基本的にワイヤー放電加工機によるアルミ板の加工のみで、曲げ加工すらしていません。その代わりに膨大なパーツ数になってしまいました。
3つの作品とも、その組み立ての整合性を保つために設計段階から3D-CAD(Autodesk Inventor)を使用してもらいました。
3つともなかなかの力作です。
あとは発表会でのプレゼンテーションです。
頑張ってもらいたいと思います。


