静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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94kg級に出場した平岡勇輝選手ですが、手首のけがから回復してきて自己ベストの更新を臨んだ試合でもあったのですが、ジャークのアップの前に腰の痛みが出てきてしまい、残念な試合となってしまいました。
足の具合はよく、あんなに軽い190kgのクリーンを見たのは久しぶりでした。200kgを狙えるチャンスだったのに悔やまれます。

スナッチ
 150 × (赤2つ)
 150 ○
 157 ×

ジャーク
 175 ○
 185 ○
 190 ○


スナッチ第1試技は、本人の弁によりますと、手首の痛みが出ていた時の受けのフォームが出てしまい、左ひじが若干プレス気味になってしまいました。
こちらから見ていても左ひじの動きは見えてしまいましたが、やはり2人の審判も赤という判定でした。
残念でした。
2本目に150kgを成功させましたが、3本目の157kgまでは間隔があいてしまい、失敗してしまいました。
なかなか厳しい試合でした。


このあとに腰に違和感が生じ、アップの段階で120kgでかなり痛みが出てきてしまい、150kgの段階でスタート重量を下げることにせざるをえなくなってしまいました。


世界選手権では20kgルールがあり、エントリー重量のトータル20kg以内でのスタート重量を設定することができないので、ジャークではその下限である175kgでスタートをするしかありませんでした。
かなりの腰の痛みの様子でしたが、175kgを成功し、次の185kgまでは時間もかなり開きましたがシャフトを触ることはせず、稲垣監督も腰をさすることしかできないという状態でした。
そのような状況下でも、185kgを成功し、190kgも、まれにみる軽いクリーンの立ちでした。


今回の世界選手権は記録としては十分なものではなかったのかもしれませんが、手首や腰の痛みと戦いながらの試合ではありました。
そのような状況の中ではがんばってくれたと思います。

おつかれさまでした。



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