静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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今朝の日本経済新聞に興味深いコラム記事が掲載されていました。

スポーツ欄ですので、スポーツのフォーム指導における観点から、感覚に頼る指導から客観的なデータや提示に基づいた指導方法についてのあり方が示されていました。

もちろん、万人に合致する理想のフォームが存在することの難しさもあわせて紹介されています。


最近では、多くの種目の、多くの指導者の 方々が、感覚的な指導方法に科学的な指導方法を取り入れ、そして勘どころの指導も客観的にわかりやすく指導をしているかと思います。



この記事から感じたことは、

1 複数存在するであろう理想のフォームの中から、筋力や骨格に見合った、その人に対する理想のフォームを提案できるか。

2 個に応じた理想のフォームにおける勘どころを、フォームの習得段階において的確に指導できるか。

3 指導における各種機器ならびに技術の活用。



そんなことを考えました。
これはそのまま教育にもあてはまることであり、教えることや教える方法も、多くの引き出しを持つべきであり、そして、教えるということは教える方も、永遠に日々勉強をしていかなければならないことだと思いました。

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