静岡県ウエイトリフティング協会   - www.weightlifting.jp -

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5c7eaa3b.jpgようこそ埼玉県へ
今年は、「彩の国まごころ国体」と「全国障害者スポーツ大会」が本県で開催されます。私はこれらの大会を、簡素で心のこもった二十一世紀のモデルとなるような大会にしたいと思っています。全国から参加する選手・応援団などの皆さんを「まごころ」を込めてお迎えしましょう。そして、感動を分かち合い、いつまでも心に残る素晴らしい大会にしましょう。
コバトンと一緒に写っているのが埼玉県の上田清司知事です。
『私は、県知事として、3つの哲学を持って誠心誠意、新しい県政運営に取り組んでまいります。

 1つ目は、あらゆる行政分野に、安心・安全を確保する思想を貫くということです。
  警察機能の強化による犯罪の未然防止はもとより、道路行政を例にとれば、平らでまっすぐな道をつくって車を通すということにとらわれず、場所によっては車の速度を抑える構造にして、生活の中の安心感や安全感の確保を優先するなど、様々な工夫をこらし たいと思います。これは、教育、医療、福祉の分野でも同じです。安心・安全を大きなキーワードとした県政を進めてまいりたいと思います。

 2つ目に、県庁を優れた経営体にするということです。
 埼玉県の財政は極めて厳しい状況にあり、県債残高は2兆8千億円と、ここ8年間で倍以上になっています。これは、赤ちゃんからお年寄りまで、県民一人当たり約40万円の借金をしていることになります。将来にツケを残さないためには、コスト意識を持って徹底した行政の効率化を進めることが必要です。県庁の経営体としての意識革命を、私は、しっかりとやっていきたいと思います。

 3つ目に、県庁を一番のサービス産業にするということです。
 県庁は、県民の皆さんの税金によって支えられているのですから、職員は県民の皆さんのために仕事をするのは当たり前のことです。自ずから職員は、県民に奉仕する精神を持つ必要があります。生活者主権の埼玉をつくるため、私は、職員の意識革命を徹底したいと思います。』

という哲学をもって知事としての仕事に取り組んでいるそうです。

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